日野 スーパードルフィン ダンプ・ミキサー

日野 スーパードルフィンイメージ画像
現行モデルのプロフィアの前身・スーパードルフィン

【1981年にKF/ZM系の後継車として発売された大型トラック。】



-ハイルーフキャビンの誕生-


大型トラックでは当たり前となった、ハイルーフキャビン。
ゆったりとした余裕のある、室内高を実現。


-特徴的な逆台形のグリル-


以前までの丸目4灯ライト、横線基調のルーバータイプグリルだったものを
通称鬼グリルと呼ばれる逆台形のグリルに変更したことで、
スーパードルフィンの特徴的な「顔」を演出。


-エンジン-


エンジンはV8をEF750からF17D、F17CからF17Eと改めてF20Cを追加。
一方、直6エンジンはEK100からK13Dに、
直6ターボをEP100からP09CとK13Cに変更したことで平成元年排出ガス規制適合。

-スーパードルフィンの歴史-


1981年:販売開始
キャブデザインは中型のレンジャーを大型サイズに変更したようなデザイン。
前期型は丸目4灯ライトで、レンジャーと似たものが採用。
エンジンはV8がEF550またはEF750で直6はEK100と
日本初のインタークーラーターボを採用したEP100が搭載。
1984年:マイナーチェンジ
横線基調のルーバータイプグリル採用。
シャッターグリルやブラインドグリルと呼ばれる。
昭和58年排出ガス規制適合。
1986年:マイナーチェンジ
四角い穴が上下左右に並んだグリルが装着。
(通称・蜂の巣グリル)
V8エンジンにF17C、直6ターボにK13Cを追加。
1990年:マイナーチェンジ
逆台形のグリルが採用。
(通称・鬼グリル)
速度表示灯がこれまでZM系の物を踏襲した串差し型の丸型3連から角型に変更。
1992年:製造終了

スーパードルフィンのラインアップ

日野 スーパードルフィン02


FH(4X2)
FR(6X2)
FP(6X2、Zサスペンション)
FN(6X2前2軸)
FS(6X4)
FQ(低床6X4)
FW(低床8X4)
SH(4X2トラクタ)
SS(6X4トラクタ)
FU、FZ(4×4、6×6 除雪車)

-主な仕様(主要諸元)-

車名: スーパードルフィン
定員数 : 3(名)
型式: U-FS2FKAD
車体総重量: 19925kg
最大積載量: 9500kg
排気量: 17280cc
原動機: F17E
車体寸法(cm): 774cm(長さ) × 249cm(幅) × 358cm(高さ)




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